This Category : 四條畷市

--
--/--
*--*
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

四條畷の市議さん達1

2011
11/12
*Sat*
CATEGORY : 四條畷市
昨日から市議さん・各会派代表へのアタックを開始しました。
お忙しい中、長い時間を割いて頂いた各市議さん、本当に感謝です。

初めてのことにどきどきしながらアポイント取って、
どうすれば私たちの不安が伝えられるやろうか・・・と頭ひねって資料作ってシナリオつくって臨みました。
内部被ばく、低線量被ばくの危険性を指摘する新たな知見を中心に、
作業員・住民の二次被ばくの危険性、焼却施設の汚染、汚染灰処理の問題など、
この計画について指摘されている問題を説明し、徳島市・岐阜市での意見書 を紹介し、
不安に思う母の思いと合わせて一生懸命にお伝えしましたが・・・

以下、各会派の反応です。


*四條畷維新の会 平野みはる市議

東北地域には阪神大震災の時に助けてもらった恩がある。
岩手県は地域により汚染度異なる。
復興の妨げになっている瓦礫、受け入れんとあかんのとちゃうかと。
正直に言うと、汚染されたがれきは福島県の高度に汚染された地域に集積して、
少しずつ処理するのがいいんじゃないかとも思うが・・・
受け入れる場合作業員の二次被ばくの心配もある、
放射能の影響のことは正直に言って素人、勉強します。


*公明党 瓜生照代市議、山下さちえ市議

同じ子をもつ母親として心配されるお気持ちはよくわかりました。
しかし、私たちも震災後津波で壊滅的な被害を受けた地域に入り、
幹線道路わきにまだ片づけられないがれきがたくさん積まれている光景を見てきた。
復興の促進のためにできる支援はしないと、瓦礫は少しでも受け入れないといけないと思っている。
放射線は自然界にもある。考え方は違いますが、「子どもたちの安全を」という思いは同じです。



*無所属 土井一憲市議

四條畷市、受け入れた瓦礫を仮置きするピットにも、老朽化した焼却炉での焼却余力もない。
しかし、今国で出された広域処理計画に対し、慎重を期して大阪府で専門家による検討会議が開かれている。
その結果が12月末頃には出てくると聞いている。
この結果が出ないことには、現時点では何も言えない。
検討会議の結果が出たら、閉会中でも委員会等で議会にも説明があるだろう。その時点で判断していく。
焼却後に高濃度の汚染灰が出る可能性も考えられる。
これについても、フェニックスで受け入れるのか、だめなら他の受け入れ先を府が示してくれないことには、
自治体はうんと言えない。


明日以後も順次、訪問します。


環境省・受入検討状況調査についての公開質問状回答―四條畷

2011
11/01
*Tue*
CATEGORY : 四條畷市
先日行われた環境省受け入れ検討状況調査について、
北河内7市に送った公開質問状の回答が返ってきています。
(公開質問状の内容については、http://garekinawate.blog.fc2.com/blog-entry-12.html 参照)


まずは四條畷市。
検討状況についてはa.b.cのどれも選択せず、無回答で提出。
四條畷市の自然放射線レベルを受け入れ可否の参考値として考えられているようです。

20111026四條畷市回答

10月18日付 四條畷市議会見解

2011
10/21
*Fri*
CATEGORY : 四條畷市
10月18日付けで市議会議長名で、この問題についての議会の見解が示されました。
この見解取りまとめにご尽力いただいた、市議の皆さん、ありがとうございました!

私たちとしてはもっともっと踏み込んで、
「市民の声を重く受け止め市は受け入れをしないで!」と、議会で声明して頂きたいです!

****************************************************

平成23年10月18日
 
がれき受け入れどうなん!?プロジェクト in 四條畷
  代 表 *****  様
四條畷市議会議長
  大 川 泰 生

東日本大震災の災害廃棄物の受け入れについての
四條畷市議会としての考え方について

 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は四條畷市議会に対しまして、格別のご理解、ご支援を賜わり厚く  お礼申し上げます。
さて、先般、貴氏より本市各議員に文書にて賜わりました災害廃棄物への本市の対応につきまして、議員の総意としてご回答申し上げます。
岩手、宮城、福島の東北三県に未曾有の被害をもたらした東日本大震災から7ヶ月が経過致しました。
津波による甚大な被害に加えて、同時に発生した福島第一原子力発電所の事故は、地元復興への大きな障害となっており、国あげての力を結集した対応が必要となっています。
この度「がれき受け入れどうなん!? プロジェクトin四條畷」ご代表*****様より文書にていただきました内容につきまして、本市議会では、市当局より現状の報告を受けるとともに、急きょ会派代表者会議を招集し協議を行なったところです。
まず本市では、大阪府による災害廃棄物の受け入れ調査に対し、四條畷市交野市清掃施設組合及び交野市との協議のうえ、年間最大420tの受け入れ処理が可能である旨を回答しています。しかしながら、その時点において三者には、災害廃棄物に放射性物質が含まれている可能性についての認識はなく、その後、大阪府においても、8月に岩手県内で行なわれた環境省による調査の結果を踏まえ、本省に対し受け入れの安全性についての質問書を提出されているところです。
大阪府では、実際に災害廃棄物を受け入れる場合には、放射線の影響について国の考え方を踏まえたうえで、独自に廃棄物周辺の放射線量を確認するなど、府民の健康や周辺環境に影響を及ぼさないよう最大限の配慮を行なうとともに、専門家で組織する検討委員会による検討もはじめており、年内には見解を明らかにするとのことであり、これらを受けて、北河内各市においては、その多くが府の見解を注視している状況にあります。
本件については、市の大きな課題である市民の安心・安全と国あげて取り組むべき被災地復興という、それぞれゆるがせにできない重要な問題を含んでおり、慎重な思慮判断を必要とするものと考えています。
こうしたことから、市議会と致しましては、今回の本市の「今後、災害廃棄物の受け入れについては、大阪府と協議していくが、市民の安心・安全を第一に考え、災害廃棄物の処理を行なうことにより放射性物質による人体や環境への影響を及ぼすようなものについては、受け入れを行なう考えはない」との見解を重く受け止め、今後の本市の対応を、しっかりと注視してまいります。

***************************************************
20111018四條畷市議会見解



四條畷市長の見解(10月14日付)

2011
10/16
*Sun*
CATEGORY : 四條畷市
先日のお手紙が市長さんと市議さんに着いたのが12日、
そして14日付けで市長の公式回答を返送頂きました。

迅速な対応に、メンバー一同大歓声!!市長さん、心から感謝です。
”人体や環境への影響を及ぼ”さない放射能レベルなどない、
被ばく量は可能な限り低減するという放射線防護の基本的姿勢にたって
この問題に対応して頂けることを期待し、働きかけを継続したいと思います。

そして同日、市議会議長名での公式見解も公表されました。また報告します。

*******************************************************


畷市生第915号
平成23年10月14日

がれき受け入れどうなん!?プロジェクトin四條畷
             代表 ***** 様


                            四條畷市長 田中 夏木   


東日本大震災の災害廃棄物の受け入れについて(回答)


平素は、本市環境行政にご理解、ご協力いただきありがとうございます。
本年10月8日付けで、送付のありましたみだしの件について、下記とおり回答いたします。



東日本大震災に起因する災害廃棄物の処理につきましては、大阪府を中心とした広域的な対応を行うことになっており、本市は清掃施設組合及び交野市と協議を行い年間最大420tの受け入れが可能と大阪府に回答しました。この時点では岩手県の災害廃棄物に放射性物質が含まれているという認識はなく、廃棄物の量的な判断のみの回答となっています。
 その後、8月の環境省の調査において、岩手県内の一部の一般廃棄物処理施設の焼却灰から、埋立基準を超える放射性セシウムが検出されたため、大阪府は環境省に対し、受入の安全性についての質問書を提出したところでございます。
大阪府としては、実際に災害廃棄物を受け入れる場合は、放射線の影響についての国の考え方を踏まえたうえで、また大阪府としても、廃棄物周辺の放射線量を確認するなど、大阪府民の健康や周辺環境に影響を及ぼさないよう最大限の配慮を行っていく、としています。現在、大阪府は、環境省からの回答を待つとともに、専門家で組織する検討委員会での検討も始めており、年内には大阪府としての見解を明らかにすると聞いております。北河内の近隣各市においても、多くは大阪府の見解を待っている状態と聞いております。
 今後、災害廃棄物の受け入れについては、大阪府と協議していきますが、本市としては、市民の安心・安全を第一に考え、災害廃棄物の処理を行うことにより放射性物質による人体や環境への影響を及ぼすようなものについては、受け入れを行う考えはございません。

*****************************************************
20111014四條畷市長見解


四條畷市の現況(9月8日時点)

2011
10/07
*Fri*
CATEGORY : 四條畷市
4月の環境省の受け入れ意向調査に対し、四條畷市は1日2t、年間最大420t受け入れ可能と回答していました。

9月8日、四條畷市・生活環境課の担当者に現在の受け入れ検討状況について伺いに行ってきました。
4月時点では、まだがれきが放射能に汚染されているという認識はなかったとのこと。現時点で生活環境課としては、「放射能汚染されているものは困る、(汚染)ゼロでないと受け入れないつもりでいる」との嬉しい回答!

現在、大阪府で国に対し、広域処理可能な廃棄物の放射能レベルなどについて質問中。その回答得て、府で委員会つくり、受け入れの是非含めゼロベースで検討される予定、年末ごろその結果が出てくるのではないかとのことでした。

四條畷市としても独自に専門家にアドバイスを求め、受け入れ可否についてさらに検討する予定。ダイオキシン問題でも国の示す規制値の10分の1を市独自の基準とし対応してきた。同様に、今回の問題についてもより安全な基準で判断を行っていきたい。四條畷市は交野市と合同の清掃組合で可燃ごみ焼却を行っていますが、焼却場は四條畷市内にあることから、四条畷市の意向が尊重されるだろうとのこと。
受け入れるとしても、市独自での放射能測定、仮置き場や焼却場周辺の住民への事前説明会、必要と考えていると。

以下、事前に提出した質問書への回答です。

*******************

2011年9月8日

四条畷市市民生活部
生活環境課長さまからの回答


質問1
 市における災害廃棄物受け入れの検討状況を教えて下さい。受け入れ意向、準備の現段階、受け入れ予定量、どこの瓦礫をいつ頃、焼却施設設備(焼却炉、使用フィルターの種類)

回答1
 平成23年4月12日付けで、大阪府を通じて環境省より依頼及び受け入れ意向調査(東日本大震災により生じた災害廃棄物の広域処理体制の構築に関する調査について)があり、当市の可燃ごみを処理している四條畷市交野市清掃施設組合及び共同処理をしている交野市と協議を行った結果、年間最大420t(一日処理量2t)の受け入れが可能である旨を大阪府に回答いたしました。大阪港から運ばれる瓦礫については、市立不燃ごみ等処理資源化施設に仮置きし、四條畷市交野市清掃施設組合に搬入する予定です。ただし、この時点では岩手県の災害廃棄物に放射性物質が含まれているという認識は無く、廃棄物の量的な判断のみでの回答となっています。
 なお、四條畷市交野市清掃施設組合の焼却炉はストーカー方式でバグフィルターで除じんしています。


質問2
 受け入れ災害廃棄物の放射能汚染の可能性についてどのようにお考えですか。

回答2
 環境省の焼却灰測定結果では、岩手県内の一般廃棄物処理施設の一部の飛灰から8,000Bq/㎡を超えるセシウムが検出されており、岩手県内の瓦礫が汚染されている可能性はゼロではないと考えています。大阪府に確認したところ大阪港に搬入した時点で放射能検査を行うとのことでありますが、その測定方法や基準値などの詳細については未だ決まっておりません。


質問3
 受け入れ判断に際し、どの放射線基準を採用される予定でしょうか。

回答3
 国からの通達では焼却灰の処理基準として、8,000Bq/㎡という数値を示しておりますが、廃棄物の受け入れ基準などは未定です。国や大阪府とも協議し決定していくことになるかとおもわれますが、当市でも独自に専門家等に相談し受け入れ基準を示していきたいと考えています。


質問4
 受け入れる場合、廃棄物や焼却灰の放射線量、焼却施設内や周辺環境への影響、作業員やじゅうみんの被ばく線量について、どのように監視を行う予定でしょうか。

回答4
 細かい方法については未定ですが、周辺環境への影響につきましては監視を行う予定です。


質問5
 受け入れの検討経過について、市民にはどのように周知し合意を得ていく予定でしょうか。

回答5
 基本的には放射性物質を含む廃棄物を持ち込むことにより汚染が拡大することは避けなければならず、汚染されていない廃棄物のみの処理を行うことを前提に考えています。放射能測定を行い。汚染がないことを常時確認し、データを示すことによって市民の理解を得ていきたいと考えています。

*****************


私達からは、
環境省での検討内容に見える問題点(焼却灰「8000Bq/kg」基準の根拠が不明、既存の法規制・クリアランスレベルとの整合性の欠如、住民・職員の総合的な被ばく量が勘案されていない点など)についてプレゼン、受け入れるとしても、汚染想定し、搬入から仮置き、焼却、埋め立ての全過程での拡散・被曝防止策、測定が必要であること、現在の意向を今後も是非通してほしい旨お伝えしました。

06
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30

お知らせ!

四條畷市は2月8日、受け入れ拒否を表明しました!詳しくは http://garekinawate.blog.fc2.com/blog-entry-52.html

北河内残りは 大東市+東大阪市! → 大東市・環境政策課 072-872-2181 、東大阪市・危機管理室06-4309-3130、環境事業課06-4309-3200 に「放射能がれきを燃やさないで」の声を届けてください。

 


プロフィール

がれきNO畷

Author:がれきNO畷
現在、東日本大震災で生じたがれきの他府県での焼却処理が進められようとしています。放射性物質を拡散することになる汚染がれきの広域処理方針に疑問を抱く四條畷市民+ご近所の市民でこのプロジェクトを立ち上げました!東北の被災者ととともに、「これ以上被ばくさせんとって!」との声をあげていきたいと思います。
連絡先 gareki.nawateあっとgmail.com
(あっと を @ に変えてご連絡ください)

 


 


 


 


 


最新トラックバック

 


検索フォーム

 


 


 


QRコード

QR

 


ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 


Copyright © がれき受け入れどうなん!?プロジェクトin四條畷/北河内 のblog All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ ・・・ 素材: HELIUM ・・・
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。