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1月11日四條畷市要請報告

2012
01/14
*Sat*
CATEGORY : 四條畷市
11日、四條畷市へ要請へ行ってきました。
これまでは担当課課長さんのみの対応でしたが、
今回は阿部市議さんが調整して下さって、副市長さんと話せることに。

こちらは、大人8人+元気いっぱいの子ども達2人、 
市からは 大井 副市長、市民生活部生活環境課長。

私たちからは、今回は内部被ばく問題に集中して話をしました。
NHK追跡!真相ファイル「低線量被ばく 揺れる国際基準」の映像を見ながら、
府処理指針の立脚するICRPの問題点、
府検討委員会ではまったくこの内部被ばくの影響評価について議論がされていないこと、
低線量域で様々な健康障害が報告されていること などを指摘。


副市長さんのご意見は・・・

”被災地の復興にむけて、がれき処理は日本中で処理していかないとできない
ただ放射能汚染の問題ある。
放射性物質はないにこしたことはない、、
市長も「市民の安全・安心を第一に考える」との見解。
現実的にも受け入れには問題多い。
最終処分場の問題、
汚染された焼却炉の廃炉時どうするのかという問題、
(四條畷の焼却炉は日本一古く整備に毎年1億円かかる代物、数年内に新炉建設が予定されています)
清掃組合の焼却灰のピットが屋外にあること、
市で処理可能なのは1日2t、これを一般ごみと混焼することで、結局80tの放射性物質を含む焼却灰をつくりだすことになる など・・・
四條畷市だけでなく、周辺市含め広域で対応していくべき問題でもある。
周辺他市が拒否表明している中で四條畷だけ受け入れできるのかということ問題も。

しかし、国の進める計画でもあり、環境・健康への負荷はあるが、市としても協力できないかという思いがある。
既に拒否表明している周辺市も、例えばさらに受け入れ基準を下げれば考えを変えるかもしれない。

市の政策は、政策調整会議で各部代表者と議論し、市長に諮り決定する、
今私の一存でどうということはできない。
これを皮切りにまた意見交換しましょう。”



この日少しだけですが、
第二次提出分として 56筆(一次提出分と合わせて 913筆)の署名提出も行いました。

四條畷市、なかなか結論が出ないわけがわかりました。
もっともっと市民に知らせて、署名数積み上げて、結論を迫っていきたいと思います。





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2012/02/08(水) 23:37:44 | [Del


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お知らせ!

四條畷市は2月8日、受け入れ拒否を表明しました!詳しくは http://garekinawate.blog.fc2.com/blog-entry-52.html

北河内残りは 大東市+東大阪市! → 大東市・環境政策課 072-872-2181 、東大阪市・危機管理室06-4309-3130、環境事業課06-4309-3200 に「放射能がれきを燃やさないで」の声を届けてください。

 


プロフィール

がれきNO畷

Author:がれきNO畷
現在、東日本大震災で生じたがれきの他府県での焼却処理が進められようとしています。放射性物質を拡散することになる汚染がれきの広域処理方針に疑問を抱く四條畷市民+ご近所の市民でこのプロジェクトを立ち上げました!東北の被災者ととともに、「これ以上被ばくさせんとって!」との声をあげていきたいと思います。
連絡先 gareki.nawateあっとgmail.com
(あっと を @ に変えてご連絡ください)

 


 


 


 


 


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